こんにちは、伴走パパです!
サピックス小5の過酷な夏期講習も中盤戦、全国のサピ保護者の皆様、今日もお疲れ様です!
ところで……夏期講習が始まってから、皆様こう思いませんでしたか?
「……なんで夏期講習って、算数の『デイリーチェックテスト』がないの!???」
分かります。夏期講習初日から今まで、私もず――――っと思っていました。 平常授業なら毎回ある「前回授業の定着度を測るあのテスト」が、なぜか夏期講習の算数に限って影も形もない。しかし、いくら待ってもテストが配られる気配はありません。
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」
アドロック・サーストンもそう言っていました。 「ないなら、自分で作ればいいじゃない!!」
というわけで、我が子の定着度をどうしても確認したかった私が、自作した「算数デイリーチェックテスト」を無料公開・配布いたします!
「うちの子、本当に理解できてるの…?」と不安な保護者の皆様、ぜひご家庭での復習チェックにご活用ください!
なぜ「2回に1回」のテスト頻度なのか?
平常授業の算数は週1回ペースですが、夏期講習は毎日のように怒濤のスピードで進みます。 さすがに授業1回ごとにテストをやらせていたら、子どもも親も消化不良で倒れてしまいますよね(笑)。
そこで、我が家では「授業2回分(2単元)につき、テスト1回」というペースが一番無理なく定バッチリ定着度を測れる「神バランス」だと結論付けました。
ちなみに、「この怒濤の夏期講習の算数をどういうサイクルで復習していけばいいの!?」という全体スケジュールやローテーション復習法については、こちらの記事で詳しく解説しています!
👉 【サピ小5夏期講習】算数の復習が崩壊寸前の親へ!プロのお墨付き「ローテーション復習法」とスケジュール表
📄 【無料ダウンロード】伴走パパ自家製「算数デイリーチェックテスト」
実際に作成したテストがこちらです! ご家庭のプリンターで印刷しやすいよう、A4サイズ(※実際のサピのB4サイズっぽく2面割り付けして使うのもおすすめ)で仕上げました。
📥 テスト配布エリア(順次追記中!)
● No.1(約数・倍数) + No.2(規則性)
● No.3(立体図形1) + No.4(2量の関係)
● No.5(比と割合1) + No.6(比と割合2)
● No.7(比と図形) + No.8(平均算) (※絶賛作成中!)
● No.9(比と割合3) + No.10(円と多角形) (※絶賛作成中!)
● No.11(線対称・点対称) + No.12(点の移動) (※絶賛作成中!)
● No.13(立体図形2) + No.14(比と割合4) (※絶賛作成中!)
⚠️ ご利用にあたっての「たったひとつのお願い」
こちらの自作テスト、ぜひお子様の理解度チェックに役立てていただきたいのですが……ひとつだけお願いがあります!
テストをやらせて、もし点数が低くても「絶対に怒らないでください」!(切実)
夏期講習の算数はただでさえ全単元の中で屈指の難易度です。 このテストは子どもを追い詰めるためのものではなく、「あ、うちの子は比と割合のここがまだ怪しいんだな」という弱点を親が冷静に把握するためのツールです。
「解き直しをさせようとすると、いつも親子大喧嘩になる……」という方は、ぜひこちらの「怒らずに教える秘訣」もあわせて読んでみてくださいね。

まとめ:自作テストと工夫で過酷な夏を攻略しよう!
サピックス公式が用意してくれないなら、工夫して乗り切るのが伴走親の腕の見せ所です!
我が家もこの自家製テストを活用しながら、怒濤の夏期講習後半戦、そしてその先に控える「夏期マンスリーテスト」「新6年へのステップ」を一つずつ攻略していきます。
「テキストの整理が追いつかない」「マンスリーや組分けテストの対策はどう回せばいいの?」とお悩みの方は、サピックス5年生の1年間を丸ごと攻略したこちらのまとめ記事もぜひ参考にしてみてくださいね。

今日もお互い、我が子の笑顔と家庭の平和を守りつつ、伴走頑張りましょう!


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