こんにちは、伴走パパです。
本日は日曜日。我が家では今、来週に迫った組分けテストに向けて、一つの大きな「テーマ」を掲げています。 それは……ズバリ『自立』です!
今回は、そんな娘の「自立」を促すために試してみた、新たな作戦とその顛末(てんまつ)をお届けします。
🧭 自分でスケジュールを立ててもらってみた
最近読んだ本に、こんなことが書いてありました。 「子どもは、親に決められるよりも、自分でスケジュールを立てた方がやる気になる」
管理型vs自走型に関する詳細は👇の記事をご覧ください。

なるほど、一理あるなと思い、さっそく我が家でも導入してみました。 確かに私自身、子どもの頃に「勉強しなさい!」と言われてやるのは大嫌いでしたし、言われてやったとしても超適当にこなしていましたからね 笑
そこで、私が今まで作っていたスケジュールをベースにして、「どこで何をやるか」を娘自身に細かく調整してもらい、本日の計画を完成させました。
すべてを終えたあと、手応えはどうだったのか、ワクワクしながら娘にインタビューしてみました。
👨父「どう? 自分でスケジュール立ててみると、やっぱりやる気出る?」
👧娘「え? 別に」
👨父「……………」
ほらね!!! やっぱり自分でスケジュールを立てた方が、やる気がみなぎるんですね!!! 血涙
親の淡い期待を一瞬で粉砕する、娘の安定のクールな一言。まぁ、嫌がらずに計画通りにこなしてくれただけでも、大進歩だと思うことにします 苦笑
🫁 「あのー……サピの授業、ちゃんと聞いてましたよね?」
事件は、算数を終えて理科(テーマ:人体①)の確認問題を解いている時に起きました。
娘は今週もサピックスの授業をしっかり聞いて、ノートも綺麗に書いてきていました。さらに、問題を解く直前にもテキストを一読し、重要なところに綺麗にマーカーを引いていたのです。
よしよし、順調だな、と見守っていたその時。
👧娘「ねえ、横隔膜(おうかくまく)って、なんのためにあるの?」
👨父「え? いまテキスト読んでたよね? 先生が授業で『ビンの中に風船を入れて、底のゴム手袋を引っ張ると、肺が膨らむんだよ』って実験してくれたって言ってたよね?」
👧娘「あー! あれってそういうことだったのね!」
👨父(……いやいやいや、じゃあ授業中は何だと思って見てたんだよ!!!)
もうね、リビングで絶句しましたよ。 一瞬、頭に血が上りそうになりましたが、そこはグッとこらえました。なんせ、私はつい昨日「子どもに怒らずに勉強を教える方法」についての記事を執筆したばかりですからね!(笑)
自分の書いた記事の言葉を胸に、般若(はんにゃ)のような顔を笑顔に戻す修行をここでも敢行しました。
※ちなみに、その「怒らない方法」の血と汗の結晶はこちらです。

📝 マンスリーの解き直しも「完全放置」でトライ
一通りのデイリーメニューが終わったあとは、先日の「6月マンスリーテスト」の解き直しをしました。
今回は『自立』がテーマの休日です。 正答率40%以上かつ、娘が間違えた問題に私が「⭐マーク」をつけました。
娘自身に当日の自分の解答を見せながら、「なぜ間違えたのか」を自分で考えさせるスタイルで進めました。
ここでも「すぐ口を出したくなる病」をグッとこらえ、聞かれない限りは完全放置。
結果、娘に任せてみるというのは、親の精神衛生上も意外と良いのかもしれません。ずっと横に張り付いてイライラするよりも、お互いに適度な距離感を保てて、平和な日曜日が過ぎていきました。
💬 まとめ
あーだこーだと言いながらも、少しずつ「自分で考えて動く」という一歩を踏み出し始めた娘。
この調子で、来週の組分けテストでも良い結果に繋がるといいなぁ……と、娘の寝顔を見ながら物欲しそうに祈る父でした(笑)。
全国のサピ生、そして伴走家庭の皆さま、今週も本当にお疲れ様でした! 来週の組分けテストに向けて、ラストスパートを一緒に駆け抜けましょう!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
📋 本日の勉強メニュー(参考)
- 算数: ①基礎力トレーニング ②デイリーサピックス 3ページ(★3除く)+前日のバツ直し3ページ ③計算コンテスト 1題 ④ベイシック【割合】第1章 ステップ③・チャレンジ
- 国語: ①漢字オリジナルプリント ②Bテキスト 2問
- 理科: ①テキスト(人体①)の読み込み ②確認問題 1〜4 ③デイリーステップ 1 ④コアプラス(次回テスト範囲)
- 社会: ①テキスト(東北地方まとめ)の読み込み ②確認問題 基礎編 ③コアプラス(次回テスト範囲)
- その他: ・6月マンスリーテストの解き直し(正答率40%以上のバツ問題)



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