こんにちは、伴走パパです。
本日の我が家の伴走記録をお届けします。
前回の記事で「自立」をテーマに掲げましたが、平日の家庭学習でもさっそく新しい試みをスタートさせています。
🧭 勉強の順番を「完全自由化」してみた結果
今生まれている新たなマイブーム。それは「スケジュールや勉強の順番を娘自身に決めてもらうこと」です🫡
これまでは、塾のない平日の勉強といえば「翌日に授業がある科目を優先する」のが我が家の暗黙のルールでした。しかし今日からは、娘の好きな順番で進めてもらうことに。
「大好きな国語と社会から始めるのかな?」と思いきや、娘が選んだのは以下のルート。
理科 ➔ 国語 ➔ 社会 ➔ 基礎トレ ➔ 算数
まさかの理科スタート!親の予想は見事に外れましたが、自主性に任せた効果はさっそく現れました。
👧娘「あ、デイリーサポートのCやってないからやるね!」
と、なんと自ら進んで算数のテキストを開き、解き始めたのです。 これには私も心の中で「おー!これはいい傾向なんじゃないの?」とニヤリ。
しかし、ここからが本当の勝負でした……。
🌀 算数の強敵「割合」に大苦戦!
今週の算数のテーマは「割合」。やっぱり一筋縄ではいきません。 線分図を描いてみたり、全体を「①」と置いてみたり……娘は机に向かって超絶苦戦モードに突入。
じっくり時間をかけて格闘した結果、予定していたデイリーサピックスまでたどり着けないまま、時計の針は無情にも22時を指してしまいました。
一見すると計画通りに進まなかったように見えますが、就寝前のインタビューで嬉しい変化が。
💡 量より質が大切かもしれない
👨父「今日、割合かなりがんばってたね。ちょっとは楽しくなってきた?」
👧娘「うん、少しわかってきたかも!」
👨父「難しいところだからね。間違えて、やり直して、を繰り返していけば大丈夫だよ」
👧娘「わかった!じっくり解くのもいいかも」
計画していた「量」をこなすことはできませんでしたが、娘の表情には確かな手ごたえが浮かんでいました。あえて急かさず、じっくり向き合わせたことで、何かが掴めたのかもしれません。
そういえば、私の敬愛するAIパートナー・Geminiも以前、こんなアドバイスをくれていました。
「量をこなすことよりも、深い理解の方が大切です。間違えた問題は子ども自身に説明してもらうなどして、理解を深めるようにしましょう」😊
中学受験の家庭学習において何が正解かはわかりませんが、娘の主体性に任せて、親は一歩引いたサポートに徹する。これ、親の精神衛生上もすごく良くて、何より心穏やかに過ごせます。我が家にはこのスタイルが合っているな、と感じる今日この頃です。
全国の伴走家庭の皆さま、明日も試行錯誤しながら、一歩ずつ一緒に進んでいきましょう! 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
📋 本日の勉強内容
【算数】
- ①基礎力トレーニング
- ②デイリーサポート C
【国語】
- ①漢字オリジナルプリント
- ②Aテキスト(文法) 4問
【理科】
- ①日曜日に間違えた問題直し
- ②確認問題 4、5
- ③デイリーステップ 3問
【社会】
- ①日曜日に間違えた問題直し
- ②確認問題 発展編
我が家の勉強スケジュールは👇の記事にありますので、併せてお読みください!




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