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こんにちは、伴走パパです!
小学2年生の次女ですが、小1からサピックスや早稲田アカデミーの入室テストを複数回受験し、直近の偏差値は算数・国語ともに60オーバーをキープしています。
元々成績は悪くなかったのですが、試行錯誤しながら学習方法を練り上げることで。学年が上がるにつれて伸び率が加速している実感があります。
ブログをお読みの親御さんの中には、こんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
- 「将来の中学受験に向けて、低学年のうちから準備をしておきたい」
- 「でも、低学年から勉強一色にはしたくない。習い事や遊びも全力で楽しませつつ、効率よく学力を伸ばしたい」
超わかります。我が家の長女の時は、幼児期から各種幼児教室や通信講座を詰め込みまくる「がっつり勉強モード」だったのですが、その反省を生かして次女は少し勉強への軸足を緩めるようにしました。
長女と次女で、世の中にあるメジャーな学習教材・習い事はほぼ一通り試したと言っても過言ではありません。そんな私が試行錯誤の末に行き着いた「最もコスパが良く、無理なく成果が出る厳選プログラム」をご紹介します!
🎯 【結論】迷ったらこれ!我が家の低学年・家庭学習「3本柱」
先に結論からお伝えします。低学年の学習設計で迷ったら、騙されたと思ってまずは半年〜1年、我が家の「3本柱プログラム」を丸パクリしてみてください。
- ピグマキッズくらぶ(サピックス提供:紙教材で思考力と復習の土台作り)
- RISU算数(算数特化タブレット:無学年制で圧倒的な先取り・自走力)
- 基本トレーニング 読解力(問題集:低コストで真の読解力を養成)
「思考力の土台(紙)」×「圧倒的な先取り(タブレット)」×「説得力ある読解力(問題集)」が完璧なシナジーを生み出します。それぞれの役割を詳しく解説します!
📝 ピグマキッズくらぶ:紙で書く思考力と「復習の土台」を作る
まず、算数と国語の基礎力(勉強の土台)を作るために取り入れているのが、サピックスが提供する通信教育「ピグマキッズくらぶ」です。
- 入会金: 11,000円(税込)
- 月会費: 5,280円(税込)
- 👉 ピグマキッズくらぶ公式サイト
なぜピグマなのか?
最大の強みは「難易度の絶妙さ」と「スパイラル(復習)学習」です。
メインテキストは丁寧な例題からスタートするため、親が教え込まなくても子供一人で解法を理解できます。シールを使った課題も多く、楽しみながら取り組めます(※次女はシールを貼るのを面倒がって、直接鉛筆で書き込んでいますが 笑)。
さらに、メインテキストで学んだ後に「パワードリル」で類題を解く構造になっているため、知識がしっかりと定着します。何より「紙に鉛筆で書いて考える」という中学受験に不可欠な基本スキルが身につくのが最高です。
唯一の弱点と解決策
ピグマの唯一の弱点は、毎月テキストが届く定期配送型のため「子どもの習熟度に合わせてどんどん先へ進めることができない」という点です。
この弱点を完全に補ってくれるのが、次に紹介する「RISU算数」です!
💻 ② RISU算数:無学年制で「自走力」と「圧倒的先取り」を手に入れる
ピグマの「先取りができない」という弱点を解決し、次女の算数偏差値を押し上げた立役者が「RISU(リス)算数」です。
算数専門のタブレット教材で、幼児〜中学受験レベルまで幅広いカリキュラムが用意されています。
なぜRISUが中学受験準備に「唯一無二」なのか?
算数は最も個人差(得意・不得意)が出やすい教科です。
私は親から「強制」される先取りには反対ですが、「子ども自身がやりたい!」という意欲に合わせてどこまでもチャレンジできる環境を作ることが何より大切だと考えています。
RISUはゲーム感覚でステージをクリアしていく無学年制システム。
つまずいた箇所は解説動画が自動で流れるため、親が隣に張り付かなくても子ども一人で勝手にどんどん学習を進めてくれます。
小学校6年間の算数を終わらせようとすると、最低でも3年はかかります。中学受験が本格化する新4年生(3年生の2月)までに一通り終えたいという場合、低学年のうちから1日でも早くスタートすることを強くおすすめします!
💰 【気になる料金】RISU算数の料金体系を徹底解説!
「RISUって料金体系がちょっと複雑で分かりにくい……」という声もよく聞くため、我が家の実際の請求額とあわせて分かりやすく整理しました!
RISUの料金は「①年額基本料」+「②月々の利用料」の二段階構造になっています。
① 年額基本料
- 年額 35,376円(税込) (※月あたり換算 2,948円)
- 契約時に一括払いとなります(※専用タブレット代は無料です)。
② 月々の利用料(進度に応じた変動制)
毎月の「平均クリアステージ数」に応じて、以下の利用料が加算されます。
| 月平均クリアステージ数 | 月の利用料(税込) | 状態の目安 |
| 1.0ステージ未満 | 0円 | ゆっくりペース |
| 1.0以上〜1.3未満 | 1,408円 | |
| 1.3以上〜1.5未満 | 2,178円 | |
| 1.5以上〜2.0未満 | 3,828円 | RISU利用者の平均ペース |
| 2.0以上〜2.5未満 | 6,028円 | |
| 2.5以上〜3.0未満 | 7,678円 | |
| 3.0ステージ以上 | 8,778円 (★上限) | ノリノリでガンガン先取り! |
※契約初月のみ、スタートダッシュで料金が高くなりすぎないよう利用料の上限が6,600円(税込)にストッパーがかかる安心設計になっています。
※2026年10月時点の料金です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
💡 結論:結局、毎月いくら見込んでおけばいいの?
次女のように「楽しくてどんどん進める子」の場合、基本的には上限の月3ステージ以上をクリアするため、「月額目安:約11,726円(基本料換算2,948円 + 利用料上限8,778円)」と考えておくのが最も確実です。
「少し高いかな?」と感じるかもしれませんが、大手塾の低学年コースに通わせると月15,000円〜20,000円は下りません。自宅で好きな時間に自分のペースで最高峰の先取りができることを考えれば、コストパフォーマンスは圧倒的に高いと言えます。
🎁 【お得情報】まずは「1週間お試し体験」から始めるのが鉄則!
当ブログの限定クーポンを利用して申し込むと、「1週間お試し体験(送料・手数料として税込1,980円)」からスタートできます!
公式サイトでも、お試しキャンペーンをやっていることがありますが、その場合は、どちらで申し込んでも損得はないので、安心してこちらからお申込みください🫡
- お試し後、そのまま本契約する場合 ➡ お試し費用1,980円はなんと「無料(0円)」に!
- 万が一子どもに合わずに返品する場合 ➡ 1,980円のみで返却可能
リスクゼロでお子さんとの相性を確認できるので、必ずお試しクーポンを活用して体験してみてください!
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📚 ③ 基本トレーニング 読解力:読書嫌いでも国語偏差値が10上がった「解法」学習
最後に国語です。まず最初にお伝えしておきたいのですが、私は「読書をすれば国語の成績(読解力)が伸びる」というのは嘘だと思っています。
読書自体は素晴らしいことですが、入試で出題される説明文や物語文は非常に難解で、日常の読書で触れる文章とは別物です。さらに「読んで楽しむこと」と「文章の構造を客観的に読解すること」はまったく次元が異なります。
そこで我が家が活用しているのが、受験研究社の市販問題集『基本トレーニング 読解力』(1冊 約800円)です。
ここがすごい!
- 文章の長さが絶妙: 読書嫌いの子でも集中力が切れない絶妙な文章量。
- 解説が超丁寧: 間違えた時に解説を読むことで「答えの探し方・解法」が身につく。
- 圧倒的な低コスト: 1冊たったの約800円!本を1冊買うのを我慢してこちらを与える方が100倍効果的です 笑
次女は本来、算数が得意で国語が苦手な「典型的な理系女子」でしたが、この問題集をコツコツ続けた結果、わずか1年で国語の偏差値が10も向上しました!
📝 まとめ:低学年は「やりたくなる環境」を作った親の勝ち!
いかがでしたでしょうか?
- ピグマキッズくらぶで「書いて考える思考力と復習の習慣」を作る
- RISU算数で「圧倒的な先取りと自走力」を手に入れる
- 基本トレーニング 読解力で「確かな国語の解法」を身につける
この3つを揃えておけば、低学年のうちに学力のロケットスタートを切ることができます!
特に「RISU算数」は、やらずに後悔することはあっても、やって後悔することはないと言い切れるほど次女にドはまりしている神教材です。迷っている方は、まずはリスクのない「1週間お試し体験」からお子さんの反応を見てみてくださいね!
📌 サピックス全体の伴走ノウハウ・学習計画でお悩みの方へ
低学年からの準備だけでなく、サピックス高学年(5年生)での学習バランスや、マンスリー・組分けテスト対策の全体像については以下の「まとめポータル」で詳しく解説しています。将来の中学受験全体のロードマップとして、ぜひあわせて参考にしてみてください!


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